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『はたらくということ ~ たとえば その1000円は どこから来たのか ~』

つい先日 慌ただしく新年を迎えたような気がいたしますのに、例年に違わず、本年もあっという間に夏が来てしまいましたね。

こんにちは。イワタロウです。

汗ばむ気候の日も増えて参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

さて、本日は 当ホテルの営業マン ken氏 のお話を。

(”ken”表記であれば、名前出しOKが出ました!分かる方には分かってしまいますが(笑)。)

そう、ホテルと言えど、製造業界等と同じように「営業マン」というのは存在しているわけで。

ホテルでは、お客様をホテル内にて実際にお迎えする いわゆる「守り」のスタッフが大半を占める中、

営業マンのように ホテル外へ「攻め」に出ていくスタッフもいるわけです。

そんな 営業マンken氏は、まさに「働く男」といった感じの男性でして。

 

 

 

 

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今年も当ホテルでは こどもの日に 鯉のぼりが 元気に空を泳ぎました

 

 

 

 

Ken氏、スポーツ関連の案件を担当している営業マンでもあるのですが。

おそらく、ご本人もここまでスポーツマンとして生きてこられたからですね、

ご自身のスポーツ経験値と営業マンとしての経験値から お客様の求めているものが大体読めるようでして、

食事内容の提案や練習場の手配、その他諸々の必要な事柄に着手されるのが早い、早い。

 

スポーツ関係というのは、プロスポーツ界関係であっても 各学校様の合宿関係であっても、

ホテル利用のお話をいただく時期というのは一時に集中する場合が多いわけでして。

最近、1つのピークが来た際にken氏はこんなことを言いながら苦笑いしておりました。

「自分でも(自分の仕事処理能力が)遅くなったと思うよ~、本当に。」

少しご自身の年齢を感じる瞬間があるというken氏。

でも、そんなken氏に対してイワタロウはこう言いました。

「kenさんが遅いと言ったら、私の存在する場所が無くなってしまうので(苦笑い)。

きっと、今までのkenさんが出来過ぎで、今が『普通』になっただけですよ~。」と笑っておきましたが。

その仕事の処理能力には、本当に感服します。

 

 

 

 

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 数多くのスポーツ選手にも 英気を養う場として当ホテルを利用いただいております

 

 

 

 

 

今までken氏に本当に数多くの場面で助けていただいているイワタロウではありますが、

そんな中でも「この方は『人の上に立つとはどういうことか』ということが解っているお方なのだな。」と感じた、

私が今でも感謝の気持ちを持ち続けている、過去の出来事についてお伝えします。

 

それは未だ私が入社をして あまり月日を経ていない頃のこと。

簡単に申し上げますと、私がお客様からの御予約を承るに当たり ミスをしたのですね。

この時 ken氏は 私が「間違ったこと」そのこと自体について責めるような言葉は一つもおっしゃいませんでした。

ただただ冷静に、こう諭してくださったのです。

「間違ってしまったこと、起こしてしまったことについては仕方がない。

ただ今考えなくてはならないのは、どうして こういうことが起こってしまったのかを解明して、

また同じことを起こさないようにするにはどうしたら良いのか?ということだよね。」

ホテルに、自分たちに迷惑が掛かったという 怒りに任せて声を荒げるようなことは 少しもありませんでした。

「こういうことは、こういう風にお客様との会話を進めて話をしていれば間違い(お客様との認識違い)を防げたはず。

これからは 同じミスを起こさないように こういうような言葉の遣り取りを心掛けよう。」

そうした未来に向けての言葉しか おっしゃいませんでした。 

 

世の中に、こんな風に部下の失敗を責めることなく、『上司としてあるべき姿』を身に着け、人の上に立てている方々がどれくらい居るだろうか、

もし自分が同じような立場にあったら、ken氏のように冷静に事に当たれていただろうか・・・と、いつも考えます。

この場をお借りして、改めてkenさんへ御礼申し上げます。

 

 

 

 

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そして、そのデスク上を見れば一目瞭然なのですが、ken氏は几帳面なお方でして。

その几帳面さゆえに、作る書類も非常に綿密なものとなっており。

ある時、ken氏の部下にあたるスタッフが申しておった言葉が 会社組織を成り立たせる上で大切なことを物語っている気がしたのですが。

ある社員がken氏の作成した ある団体様の1日のスケジュール書類を見ながら、こう言ったのです。

「kenさんがここまで完璧に手配書を作ってくれてあるのだから、私たちのところで間違いを起こしてお客様に御迷惑を掛けるようなこと、kenさんの顔に泥を塗るようなことがあってはならない。

だから、ここで指示が出ていることについては全て頭の中に入れて完璧に熟さないといけないと、私たち(の部署の人間)は みんな気を引き締めている。」

 

『親の背を見て子は育つ』という言葉がありますが。

このスタッフの言葉に、会社・部署という組織が上手く成り立っていく上での 1つのキーポイントを見た気がしました。

そういった意味では、弊社社長の角にも同じことが言えまして。

いつでも私たち社員の目線に立って動く その後ろ姿から、私たちが学ぶことは数多くあると日々思っています。

 

 

 

 

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 Ken氏の机上にある 過去の某スポーツ紙の記事

ホテルを利用くださったお客様にとっての「思い出の地」となれることは

私たちにとって大きな誇りの1つです

 

 

 

 

 

いつでもご自分の仕事に誇りを持ち、決して手を抜かない男性。 それが、ken氏ではないかと思っています。

完璧を追い求めるがゆえに、深夜までお仕事をされている日もありますが。

家へ帰れば、三児の父。

 

サービス業界、ましてや24時間365日休むことなく稼働を続けるホテル業界というのは、

オフの時間帯であっても、仕事から完全に解放される ということは なかなか許されません。

旦那様・奥様、お父様・お母様など、サービス業界で働かれているご家族をお持ちの方々は

その方が家にいる時間が少なめであることについて、年々ちょっとした不満が出てきてしまうかもしれませんね。

 

 

 

 

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「パパ(ママ)は いつも仕事ばかりで、わたしと あまり あそんでくれない・・・。」

そんな 少しさびしい思いをしているかもしれない子に 1つ ていあんです。

もしも お父さんの仕事場が、あなたが 足をふみいれられるところに あるのでしたら、

一度 あそびに (ほんとうに「あそぶ」わけではないですが(^^ゞ) 行ってみてください。

 

そこで あなたが目にする「はたらく お父さん」は、きっと あなたが 見たことのない顔を しています。

あなたが いつも目にしている やさしい顔や、つかれた顔は、

お父さんがもつ顔の ほんの 一部でしかないことに 気づくかもしれません。

そして、もしかすると あなたが 見たくなかった場面をも 見てしまうかもしれません。

 

でも、その時 きっと あなたは 気づきます。

あなたが 月にいちど 手にしている おこづかいが、どれだけの お父さんの がんばりのもとに 生まれたものであるか を。

それを 知ったら、「毎日 あんなに大変なのでは、家で ゆっくりしているのも しかたないかな・・・。」と

あなたの中で、お父さんに対して 少し やさしい きもちが 生まれるかもしれません。

 

イワタロウも、じっさいに仕事をするように なるまでは、仕事をする ということの 大変さ、

おや が こども を 育てるということの 大変さを、本当の いみ では わかっていなかったような 気がします。

ですから、たまの休日に お父さんが 家で だらけて いても、2回に1回くらいは 見て見ぬフリを  してあげてくださいね(笑)。

 

みなさんと、とおい 未来で いっしょに はたらけるのを、楽しみに しています。

それまでの時間、今は べんきょうに あそびに、目の前のことを 全力とうきゅうで 楽しんでくださいね(^O^)/

 

※ 上の「お父さん」の ぶぶんを、じっさいの あなたの ごかぞく(お母さん・旦那様・奥様)に かえて よんでみてくださいね。

 

 

 

 

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気付かれました?

撮影した日は強風だったにも関わらず お花の上でじっと耐えていました

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雨ニモマケズ 風ニモマケズ ・・・

 

 

 

 

多くのお客様から「kenくん」「kenちゃん」と呼ばれ、

10年近く前にお仕事をいただいた代理店のお客様から「kenさん、まだいるのかな~。」なんてお声が掛かるような人気者。

それが、ken氏です。

大変有り難いことではございますが、どんなに多くのお仕事の話を頂戴しても、ken氏の体はただ1つ。 争奪戦です(笑)。

このイワタロウ情報をご覧になり、

そんな営業マンがいるのなら、今度の宴会会場と宿泊先は磐田グランドホテルにしてみようかな~

と思ってくださった方がいらっしゃるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。

以前の記事で登場しましたM氏・K氏・今回のKen氏の他にも、当ホテルには個性豊かなスタッフが沢山おります。

また何かの機会にご紹介していければと思っております。

 

いつもご愛顧くださっているお客様には「今後とも末永くどうぞ宜しくお願いいたします。」、

これから出会うお客様には「これからどうぞ御贔屓に。」の願いを込めて。

皆様にお会いできる日を心よりお待ち申し上げます。

 

 

 

 

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最後までお読みくださり ありがとうございました。

季節代わりで何かと不安定な日々が続くかと思いますが、どうぞ皆様ご自愛くださいませ。

またお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

 

今日もあなたの元に幸せの光が降り注ぎますように。

 

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 「いつも あなたのそばに」
―The Classic Standard― 磐田グランドホテル

 

 

 

 

※当サイトに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 

 

 



『光を信じるということ』

新年あけましておめでとうございます。

ご無沙汰をお許しください、イワタロウです。

新しい年、皆様 どのようなお気持ちで迎えられましたでしょうか。

この1年も、365日 その1日1日が 皆様にとって かけがえのないものとなりますよう、お祈り申し上げます。

本年も磐田グランドホテルを御愛顧の程 何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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さて、本日は「光」に関する話を。

空気の澄んだ季節を迎えると共に 街に輝きだすのが無数に煌く 灯りのイルミネーションですね。

それを目にした方々に笑顔になってほしい、幸せな気持ちを抱いてほしい。

そんな優しい思いを持った方々が世の中に増えたからでしょうか、

近年は、ご自宅にイルミネーションを施し、道行く人の心にも灯りを点しておられる御宅も よく見受けられるようになりました。 (クリスマスを終え 電飾を片付けられた御宅も多いですが、年が明けた今も 引き続き 私たちの目を楽しませてくださっているお宅もございますね。)

そして、弊社社長・角も、そんな優しい気持ちを抱いている人物の一人でして。

 

この寒い冬、お客様の御心を少しでも温める方法はないか?ということを考案する中、

実は只今 当ホテルでは、ホテル本館より温泉施設「磐田天神の湯」へと向かう渡り廊下に電飾を施しております。

 

 

 

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天神の湯を(ご宿泊時の御利用ではなく)日帰り入浴の形で利用くださるお客様は、

やはり(混雑が予想される夕刻~夜の時間帯を避け、)比較的ゆったりご利用いただける お昼間の時間帯に来館される方が多いものと存じます。

しかし、この冬は是非一度 日が暮れてからの時間帯にも いらしてみてくださいね。

こんな素敵な光景が、あなたをお迎えいたします。

 

 

 

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その暖かな黄色の灯りの数々が、何だか冷えた心までをも温めてくれそうな光景ですね。

 

 

また、御宿泊時に温泉施設を御利用になるお客様におかれましては、

やはり 客室→温泉施設 へ近道となる側の通路をお通りになる方が多いかと存じます。

ただ、実はそういたしますと、こちらの光景は その御目に映ることがないのです・・・。

是非、この冬は 温泉出入口をお出になりました後、(客室へ向かわれるため)左手側に曲がることなく

そのまま直進してみてください。

自動ドアを越えた先に、右手に日本庭園・左手に洋庭園 を臨める 素敵な光の道が続いております。

 

 

 

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※先日も、学生さんと思われる男性がお一人、カメラ付き携帯にて この光の波を写真に収めておられる光景を目にしました。

思い出として残しておきたい。

そう少しでも思ってくださったのであれば、お客様の御心に少しでも幸せの種を植えることができたのであれば

私たちサービス業界に生きている人間にとって こんなに喜ばしいことはございません。

御心に留めてくださり、ありがとうございます。またの御来館をお待ちしておりますね。

 

 

 

 

 

 

 

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つい先日まで、今年も ロビー中央にクリスマスツリーを設置させていただいておりました

「この冬は見られなかった。」というお客様、是非来年は この暖かな光を見にいらしてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に、「光」繋がりで こちらの話題を。

ノーベル物理学賞関連ニュースでも話題となりました「光電子増倍管」。

実は、そのレプリカが当ホテルのロビーに展示されているのをご存じでしょうか。

 

何故、磐田グランドホテルに光電子増倍管が?!とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、

以前の記事でもお伝えいたしました通り、当ホテルは浜松ホトニクス株式会社のグループ企業です。

 

過日、ノーベル賞関連のニュースが発表された後 数日は、お客様より「何か展示物、そちらのホテルにあったよね?」というようなお問い合わせのお電話を沢山頂戴いたしました。

なかなか間近で見ることのできないものだからこそ、当ホテルへ来館くださった際には是非こちらの展示品をご覧になってみてくださいね。

(ロビーでの展示でございますので、御宴席等 直接 ホテルに御用事のないお客様も どうぞお気軽に見にいらしてくださいませ。)

 

 

 

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何気ない「今日」と言う1日を 本日も迎えられたこと、

昨日と変わらぬ自分で 生きていられること、

大切な人と同じ空間・同じ時間を過ごせていることに感謝をしつつ。

どんなに苦しいと思われる時の中でも、その未来に光は必ずそそがれると信じて。

この1年も、嬉しいことも悲しいことも 全てを受容し、

出逢うもの全てに感謝の念を抱き 毎日を大切に生きていきたいものですね。

 

本年も、地元の皆様の御心に、人生の節目節目の情景に寄り添える「身近な存在」であれるように、

遠方からお越しくださるお客様の「第3・第4の こころのふるさと」と呼んでいただけるような場所となれるように社員一同努めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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最後までお読みくださり ありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしております。

 

今日もあなたの元に幸せの光が降り注ぎますように。

 

 

 

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弊社社長・角が、ホテル タワー棟屋上より撮影しました南方の空

これを目にした 私たちの心まで柔軟にしてくれそうな柔らかな冬の日差しです

 

 

 

 

 

 

 

 「いつも あなたのそばに」
―The Classic Standard― 磐田グランドホテル

 

 

 

 

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『お花と雨とビアガーデン』

最近は、一気に「夏」が近づいてきた感がありますね。

いかがお過ごしでしょうか。イワタロウです。

 

 

 

前回もお伝えしましたように、今 当ホテルの洋庭園では様々な花が その綺麗なお顔を見せてくれています。

何年もの間、当ホテルから足が遠退いていらっしゃる というお客様には「え?そこまで多くの花が咲いていたイメージはあまりないのだけれど・・・。」と思われてしまうかもしれません。

実は、洋庭園が現在の華やかな状態に様子を変えましたのは まだここ数年の話になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

全ては、スタッフKさんのある気付きから始まっています。

 

本年もオープンまで間もなくとなりました、毎年恒例 磐田グランドホテル・洋庭園での「ビアガーデン」 。

 

ある年のオープン前、Kさんは洋庭園の景色を見て思いました。何かが足りない・・・。

そこは、行動力のあるKさん。自ら可愛らしいお花の数々を購入してきて、「元気に育て~。」と愛を込めて育て始めます。

(Kさん、男性です。こうしたところに気付ける御心をお持ちのところは、醸し出す雰囲気そのまま、優しいお方ということですね。)

それを見た弊社社長の角も、一緒になって愛を注入し始めます。

そして、そんな姿を目にした別のスタッフが「私も手伝います!」と申し出て、更なる愛の輪が広がっていきます。

そしてそして、ついに天使が舞い降ります。お花の好きなスタッフYさんの登場です!「庭いじりが好きなので、手伝わせてください。」。

さらに ONの顔は天性の営業マン、OFFの顔は畑仕事も大好きなナチュラリストMさんも、Yさんに倣って花の楽園を築き始めます。

ここまで来れば、あとは安心。

園芸知識のあるYさんを中心に、一年中綺麗な花々を目にすることのできる洋庭園が完成しました。

 

 

 

 

 

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実は、有り難いことにYさんは何年も前から 洋庭園のお花のお手入れを(限られた予算の中で)してくださっていたのですが。

ここまで華麗な花々が咲く場所に変身を遂げたキーポイントの1つは、角の「社員に委ねる力」だと私は思っています。

YさんとKさんの「こんなお花を植えたい・購入したい」という想いに応え、そこへ「投資」することを了承した。

限られた予算の中でも、その存在1つでお客様の御心を最大限に癒すパワーをもった花々の力を信じた。

社員の想いと行動力に、角の「社員を信じる力」が加わった時、そこに1つの小さな奇跡が起こったのですね。

もちろん、Yさん・Kさん・Mさん以外にも、洋庭園を愛でるスタッフ全員の想いが ここに結実したわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに、ホテル館内各所に飾られている花々も Yさんが生けてくださっています。

Yさん、よく聞かれるそうです。「どこの流派で習ったの?」と。

返す答えは「Y流」。つまり独学なのだそうで。

その生け花の完成度にはスタッフ誰もが感服してしまいます。

華道の腕も一級品ならば、書道の腕も筆耕さんレベルの一級品!

まさに大和撫子なYさん。

どうぞこれからも磐田グランドホテルの「美」の監修をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

また、忘れてはならないのが、ホテルの屋台骨を支えてくださっているハウスキーピング部門のスタッフの皆様。

この部門なくして、ホテルは営業が成り立たないわけです。

是非そのお顔をWebをご覧の皆様にもお届けしたい!と思ったのですが、そこはそのお仕事同様、皆様奥ゆかしい方ばかりで、「良いの、良いの、私たちなんて。」と遠慮されてしまいました。

それでも、そのお仕事に敬意を込めて 遠目からのお姿をパチリ。

いつも館内を綺麗に保ってくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

当ホテルの洋庭園。これも弊社のホテルコンセプト「The Classic Standard」を象徴するものの1つです。

 

必要最低限のスペースに 必要最低限のものをセットし 必要最低限のサービスを提供する。

近年は、それがこの業界の主流となってまいりました。

これまでの記事でも申し上げているように、イワタロウはそれを否定するつもりは全くありません。

いかにお客様に(金銭的な)負担を掛けずに、最高のサービスを提供するのか?

そこを考えた先にあったものが、現代のお客様が求めているものと合致した結果なわけですから。

時代に即したサービスを提供できるということ。大切なことですよね。

 

ただ、当ホテルは ただ「寝る処」を提供するだけの場所ではない存在でありたいと思っています。

たとえ施設に年代を感じさせてしまっても、

スタッフの最高の笑顔・綺麗に咲き誇る花々・健康増進にも役立つ天然温泉・地場野菜を活かしたお料理・・・

そうしたあらゆる形のおもてなしをもって、お客様の御心を癒したい。お客様に喜んでいただきたい。

どんなに時代が流れても、私たち磐田グランドホテルは この「The Classic Standard」というコンセプトを忘れずにいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビアガーデンは、団体のお客様で貸切の場合や御予約で満席の場合を除き、御席のご案内が可能な場合には ご予約外の当日飛込みでもご利用いただけます。(ご来館前に一度お電話にて空き状況を確認くださいますと、余分なご迷惑をお掛けすることなくご案内ができるかと存じます。)

 

花と緑に囲まれた庭園内でのご用意となりますので、昨年も 小さなお子様連れのお父様・お母様からも「ここなら安心して食事を楽しめる。」とご好評をいただきました。

夏の風物詩のひとつとも言える、ビアガーデン。

安心・安全、ちょっと足を伸ばした先にある磐田グランドホテルの洋庭園へ、どうぞお越しくださいませ。

 

 

 

 

ぼくにも あいに きてね

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、最後の1枚はこちら。

弊社社長・角が、洋庭園にて水撒きをいたしました際に心動かされた光景です。

光の陰影が綺麗ですね。水滴がキラキラと輝いています。

雨の日には雨の日の、晴れの日には決して見ることのできない素敵な景色が この世界には広がります。

まるで それを目にした私たちの心まで潤してくれるかのようです。

 

もしも今、あなたの心に涙という雨が降っているとしても、

いつかきっと その雨が無数の輝きとなって、未来のあなたをキラキラと輝かせ魅力的にしてくれるはずです。

ですから、大丈夫です。 今の苦しみは、あなたのこれからの人生の中で決して無駄にはなりません。

そう考えると、雨の日も悪いことばかりではありませんね。

ここはひとつ、恵みの雨と思って 今は一緒に雨に濡れるとしましょうか。

今日も焦らず、お互い歩みを進めていきましょうね。

 

 

 

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最後に1つ余談ですが。

お気付きの方もいらっしゃるかもしれません。

手前味噌な話ではありますが、角はこうして私たち社員と同じ目線に立って動く人間です。

社長だからと その地位に胡坐をかくことなく、時間が許せば こうした花壇の水遣りもするようなお方です。

そんなところが角が人望を集める所以なのだろうとイワタロウは思います。

 

角は、この度 磐田市観光協会の会長に就任いたしました。

磐田市の発展のため尽力して参りますので、皆様のお力添えを賜れれば大変有り難く存じます。

磐田グランドホテル共々、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり ありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしております。

 

今日もあなたの元に幸せの光が降り注ぎますように。

 

 

 

 

 

 「いつも あなたのそばに」
―The Classic Standard― 磐田グランドホテル

 

 

 

 

 

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『幸せさがし』

少し前まで 季節外れの冬の寒さが続く中、やっと春めいてきたと思ったら

あっという間に もはや夏日かと言わんばかりの初夏を感じさせる気候が この数日は続いておりますね。

今日も1日お疲れさまです。イワタロウです。

 

 

 

本日お届けしますのは、こちらの写真。

 

弊社社長の角が、ホテル内にある洋庭園にて見つけました こちらのバラ。

1本なのです。ある花壇に1本だけ、バラが。

他の花々の中に1輪だけ その美しい表情を見せてくれていたのです。

 

どこからいらしてくださったのか。

 

100万本のバラよりも希少な感じがするね。

社員の間では、そんな会話が飛び交いました。

 

いつかまた、そのお顔を見せてくださる日が来るのでしょうか。

見つけたあなたも幸せになれるかも?

 

その他、今 洋庭園にはまだまだ春らしい綺麗な花々が咲き誇っています。

麗らかな陽射しの下、こんな幸せ探しも 日々の生活に潤いをもたらしてくれるかもしれませんね。

 

 

 

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あなたのお越しを心よりお待ち申し上げます。

それでは、また。

 

 

 

 

 「いつも あなたのそばに」
―The Classic Standard― 磐田グランドホテル

 

 

 

 

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長藤まつり 5/5迄です

先日、熊野の長藤まつりへ行ってまいりました。場所はホテルから車で15分程の磐田市池田「行興寺」です。

 

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駐車場は天竜川の河川敷になっておりまして、お寺に近づくと甘い花の香りがしてきます。

(JR豊田町駅からは無料シャトルバスの運行があるようです)

 

 

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お寺の前ではちょっとした屋台も出ていてお祭り気分を味わえます。

花に触れないよう腰を屈めて入って行くと、棚の中は一面の紫と甘い香りでいっぱいです。

花の下では平日にもかかわらず多くのお花見客でとても賑わっておりました。

 

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古いものは推定樹齢800年とも言われる「熊野の長藤」を皆さん是非見に来てください。(夜はライトアップもしているそうです)

 

 



「和食処いなんば」昼席はお得です!

早いもので、2015年も4分の1の月日が流れ、季節は春を迎えておりますが 皆様いかがお過ごしでしょうか。

お久しぶりです、イワタロウです。

 

桜やタンポポ・ツクシなど、多くの新しいいのちが私たちにその可愛らしい笑顔を向けてくれる この時期。

私たちはそこに春の訪れを感じると共に、日本の四季の美しさを再確認する季節でもありますね。

 

そして この季節、私たちは日々の暮らしの中でも 入園・入学・入社という 新しい第一歩を踏み出す 力強い多くの「新芽」に出会います。

当ホテルでも この4月より新入社員を迎え、ホテル内に新しい息吹がもたらされています。

新しいスタッフに限らず、私たちホテルマンは日々 お客様からのお声により成長させていただいております。

今後とも御指導・御鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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さて、今回は 当ホテル内「和食処・いなんば」にございます、個室の一部をご紹介いたします。

 

現在、いなんばには「明石」「天神」の2つの完全個室と、「備前」「備中」「備後」から成ります個室(大き目のお部屋を襖で3つに区切った形のお部屋となります。)がございます。

どちらのお部屋も【掘りごたつ】式の御席の造りとなっておりますので、お年を召されたお客様をお招きになる際にもお薦めできる空間となっております。

 

 

 

 

本日ご案内いたしますのは、その「備前」「備中」「備後」のお部屋です。

 

ご家族様・ご友人様とのお食事の場所を探す際、意外に見つからないのが「個室」の食事処ではないでしょうか?

日頃 なかなか つくることのできない時間・機会だからこそ、人目を気にせず語らいたい。

それは誰もが抱かれるお気持ちかと存じます。

 

そんな時におススメしたいのが、こちらの 「備前」「備中」「備後」です。

 

 

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先ず何よりお伝えしたいのは、実はこちらの3部屋、お昼の部(営業時間11:30~14:00)につきましては

個室料が無料となっております。(個室料はいただいておりません。)

この事実は意外とご存じないお客様も多いようでして、そのことをお伝えすると「え?!知らなかった。嬉しい!」とのお声を頂戴することも。

 

 

そしてもう1つ、弊社ホームページにてご案内しております レストランの各種メニューにつきましては

全て「税金・サービス料込み」での価格表示となっております。

ご飲食代金に、(表示価格にプラスして)更に税金・サービス料が加算されることはございません。

 

 

※お部屋の収容可能人数等詳細につきましては、こちらのいなんばのページをご覧いただければ有り難く存じます。

 

 

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因みに、個人的にイワタロウが好きなのが こちらの「備後」からの景色です。

備前・備中・備後のお部屋からは ホテル敷地内にございます日本庭園を望むことができるのですが、こちらの窓から眺める 松の木を含めた景色が私はとても好きです。

まるで古にタイムスリップしたかのような感覚になりませんか?

 

 

 

 

 

 

以前、昼席で備前を利用くださったお客様から「いつも会社の集まりで夜にしか来たことがなかったから、こんな立派な木々と素敵な庭園があるなんて知らなかった。お昼に来るのも良いわね。」とのお言葉を戴いたこともございました。

 

ご利用日当日、お部屋の空きがありましたら ご予約なしの形でも各個室へのご案内は可能でございますが、

ご予約の方も受け付けておりますので、前以てお電話にて空き状況確認のお電話を賜れれば 当日もスムーズなご案内が可能かと存じます。

 

 

 

 

ご家族様や気の置けないお仲間とのゆったりとしたお時間を、是非 磐田グランドホテル「和食処・いなんば」でお過ごしくださいませ。

私共スタッフが、お客様の思い出づくりのお手伝いをさせていただきます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

 

 

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最後までお読みくださり ありがとうございました。

 

今日もあなたの元に幸せの光が降り注ぎますように。

 

 

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一見 秋の景色のようですが、今 ホテル内の日本庭園でご覧いただける光景です

 

 

 

 

 

 

 

 

 「いつも あなたのそばに」
―The Classic Standard― 磐田グランドホテル

 

 

 

 

 

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『あなたのために できること』

お久しぶりです、イワタロウです。
こちらのページの更新が滞ってしまいましたことをどうぞお許しください。

 

 

 

 

 

 

さて、過日 私共のホテルで1組のカップルが挙式を挙げてくださいました。

 

前回の記事にも書かせていただいたように、当ホテルは開業から年月を経て 施設等ホテル内にその月日を感じさせてしまうところがあることも事実です。
しかし、その時・その瞬間、そうした ある意味のマイナス点は私の感覚からは消え去っていました。
一瞬、その時空間が当ホテルであることを忘れてしまうくらいに。
そのくらい、お二人が創り上げた世界(観)と ご来場の皆様の笑顔は その空間を夢の国へと変えてくださったのです。

 

 

 

 

 

 

そこで改めて感じたのは、こうした人を持て成す際に大切なことは、
招く側が これまでお世話になった皆様に感謝の意を伝えたいという想いと、
招かれる側が 新たな門出を迎えた二人を心より祝福したいという想いなのではないかということでした。
これさえあれば、実は 結婚式や披露宴を開催する「場所」は どこでも構わないのではないかと感じたのです。

 

例えば、莫大なお金を掛けた邸宅貸切ウェディング と あまりお金は掛けず近くのお店で開催した結婚式。
そこに優劣など存在しないのではないかと。

 

 

 

 

 

 

以上のような理由から、私は披露宴を挙げる場所というのは個々人の選択で構わないと思っています。

 

ただ、それでも私たちが何故 磐田グランドホテルでの結婚式・披露宴をおススメするのか?
それは、当ホテルが『磐田』グランドホテルだからです。

 

 

 

 

 

 

当ホテルは、浜松ホトニクス株式会社のグループホテルでありますが、ホトニクスと言えば光に関する『未知未踏』の分野を追求し続ける研究開発型企業です。
そんな 私たちの日々の暮らしとは一見かけ離れた場所にある企業が、何故ホテル業に従事しているのか。

 

全ては、我々ホトニクスグループの”地域のために”、”地域に貢献したい”という想いから始まっています。
この想いは、ホトニクスグループ全社員が共有しています。

 

例えば、車のメーカーや私たちホテルなどのサービス業は、日々の活動の多くが私たちの生活に直結していて
その存在はとても身近に感じられることと思います。
しかし、ホトニクスのように光に関連した製品を作っている企業というのは 日頃の生活の中で私たちが直接触れる(感じる)機会はあまり無いと言えますよね。

 

だからこそ、ホトニクスグループとして私たちは考えています。

「私たちにできる地域貢献の(光に関する創造とは)別の形は何なのか。」

「地元の皆様に直接貢献できる方法はないものか。」と。

 

そんなホトニクスグループの考えを基に、私たちスタッフは『地域の皆様のために』という想いを第一に お客様に「おもてなし」して参ります。

 

 

 

 

 

 

そして、あまり知られていないポイントかもしれませんが、実は弊社では 当ホテルにて婚礼を催してくださったお客様を その1年後にお食事にご招待しております。(注:一定の適用条件あり。)

 

1年。短いようで、とても長い時間。
ましてや、御結婚となれば それまで全く別の環境・生活サイクルの中で生きてこられたお二人が ひとつ屋根の下で暮らし始めるわけですから、その月日の中で きっと良いことも悪いことも含めて様々な出来事が起こりますよね。

 

そんな時、人生の門出を祝った場所に足を運ぶことでお二人に思い出してほしいのです、あの日の感情を、

あの頃どんな気持ちでお互い向かい合っていたのかを。

 

 

 

 

 

 

新居となる場所から離れた土地で式を挙げられると、その思い出の地に再び足を運ぶのは1年に1度あるかないかという位になってしまうのではないでしょうか。
お二人にとっての大切な場所が地元・生活の基板にあれば、そこへ足を運ぶだけで・その場所を通り掛かるだけで、
その想いを心に甦らせることができる。
「磐田グランドホテル」という場所は いつでもお二人の御心を あの頃へタイムスリップさせるお手伝いができると信じています。

 

 

 

 

 

 

私たちは、新しい門出を迎えるお二人の力になりたいと考えております。
ブライダル相談会以外にも、お客様からのご質問等はいつでも承っておりますので どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

年の瀬になりまして、皆様 心も身体もフル稼働な毎日かと存じます。

朝・晩問わず、冷え込みも一層厳しくなってまいりましたので皆様もどうぞご自愛くださいませ。
それでは、またお会いできる日を楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり ありがとうございました。

 

今日もあなたの元に幸せの光が降り注ぎますように。

 

 

 

 

 

 「いつも あなたのそばに」
―The Classic Standard― 磐田グランドホテル

 

 

 

 

 

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夕焼け ~スカイレストラン ウイングからの景色~

ご無沙汰をお許しください、イワタロウです。

取り敢えず、こちらのページの更新が滞っておりまして「大変申し訳ないことでございます。」の一言です。

歩を前へ進められず悩む時、私の脳裏にあの名言が飛び込んで参ります。

【 「できない」と言わずにやってみろ! 】

ですので、今ここで 出来ない理由は述べません。

 

「更新を楽しみにしています。」との有り難いお言葉を掛けてくださる皆様、本当に有り難うございます。

皆様の温かいお気持ちを受け、今後も精進して参ります。

ご迷惑をお掛けしますが、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

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さて、本日は あるスタッフが当ホテル10階にございます、

「スカイレストラン ウイング」より撮影いたしました夕日の写真をお届けします。

素敵な光景・綺麗なモノ・心洗われる場面・・・

そうしたものを目にする時、もはやそこに言葉は必要ありませんね。

イワタロウの言葉など必要無いくらい、素敵な夕焼けです。

 

あなたも是非、この素敵な景色を眺めに 磐田グランドホテルへいらっしゃいませんか?

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

 

 

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注:

ウイングの営業は、ランチ11:30~14:00 ・ ディナー17:00~22:00〈予約制〉 でございます。

(月曜日は定休日のため、ランチ・ディナー共に営業なし)

これから日没の時間が早くなる冬の季節には、通常営業時間内に お客様にこのような夕焼けをご覧いただくことは難しくなる可能性が高くなってまいります。

ウイングの御利用をお考えくださるお客様におかれましては、その点 何卒ご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 「いつも あなたのそばに」
―The Classic Standard― 磐田グランドホテル

 

 

 

※当サイトに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮ください。

 



『いつも あなたのそばに』

「いつも あなたのそばに寄り添える存在でありたい。」

 

私たちは、そう考えています。

 

 

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はじめまして。先ずは、このページを開いてくださったことに「ありがとうございます。」。

人生は一期一会。ですので、
第一に、弊社ホームページを見つけてくださったことに「ありがとうございます。」。
第二に、弊社ホームページを開いても このページをご覧になる強制力など無いにも関わらず、
開いてくださったことに「ありがとうございます。」。
今日という出会いに感謝申し上げます。

 

 

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この度、社長・角の命を受け、こちらのブログを担当させていただくことになりましたイワタロウです。
これから、こちらのページにて私共ホテルの情報等を(メインページとは違う庶民派目線で?(笑))発信していけたらと思っております。
別の仕事を担当しながらの更新となりますので、更新頻度はそれほど高くすることはできないかもしれません。
また個人的に稚拙な面も多々出てくるものと存じますが、何卒お手柔らかにお願いいたします。
このページがあなたと弊社の架け橋的存在になれたら良いなという願いの下 取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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「いつも あなたのそばに寄り添える存在でありたい。」

 

たとえ物理的には遠い存在であったとしても、心理的には近い存在であれるように。

 

 

 

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サービス業という、人が生きていく上で在っても無くても困らないような業種において 私たちにできることは何か。
それは、私たちスタッフが 当ホテルにお越しくださったお客様を愛を持っておもてなしすることで、その心を癒すこと。
私たちが愛を込めて演出した時空間を通して、お客様に明日からの活力を充電していただくこと。
それが、磐田グランドホテル(における私たち)の存在意義の1つとも言えるのではないでしょうか。

 

 

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そして、このページの役割は、誰かの代わりに 誰かの声・存在を 別の誰かに届けること。
直接的・間接的に係らず、この世の中で関わりを持ったあなたの幸せを願うこと。
きっと、こうした形で情報を発信できる場所をいただいた人間の役目は そこにあるのだと私は思うのです。
「実際にホテルに行ったわけではないけれど、何だかちょっと気持ちが和らいで明日も頑張ろうって思えた。」
このページをご覧になった方に、そんな風に思っていただけるような空間を創ること。
それが、イワタロウの果たすべき使命かもしれません。

 

 

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私共ホテルが目指している場所(ホテルコンセプト)は『The Classic Standard』です。
開業から時を経て、お客様に ホテルのいたる所にその年月を感じさせてしまうことも事実です。
しかし、昔からあるホテルだからこそ感じていただけるであろうもの(安心感・広さ・誠実さなど)をお客様に届けたい。
私たちは、そう思っています。
これからの更新で、そうした面についてもご紹介していくことができればと思っていますので宜しくお願いします。

 

 

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最後になりましたが、「イワタロウ」の名前の由来を。
お察しの通り、このペンネームは「磐田」と「太郎」を掛けてみました。
「磐田」は、私共ホテルの所在地です。では、「太郎」は?

「太郎」は、古くからこの日本において多くの新しい命に付けられてきた名前の1つですね。
つまり、クラシックでスタンダードな名前です。
というわけで、こちらのページからも『The Classic Standard』を感じていただけたら良いなという
願いを込めて「イワタロウ」は誕生いたしました。
以後、どうぞ御贔屓に m(_ _)m

 

 

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最後までお読みくださり本当にありがとうございました。

 

今日もあなたの元に幸せの光が降り注ぎますように。

 

 

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 「いつも あなたのそばに」
―The Classic Standard― 磐田グランドホテル

 

 

 

 

 

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